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【ドラクエ】レトロな画面を再現!『序曲』のボカロアカペラを投稿!

Dragon Quest Iのタイトル画面を再現した画像

2020年3月21日、『ドラゴンクエスト 序曲』のボカロアカペラ動画を投稿した。

ドラクエは、自分の最も好きなゲームの1つ。

ゲームをプレイすると流れてくる音楽、一つひとつに思い出が詰まっている。

ドラクエのアカペラは、ゼルダの伝説のアカペラを作っている頃から考えていたが、ようやく形にできた。自分の多重録音や弾き語り、前回のようなコラボに加えて、ボカロアカペラにもまた力を注いでいく。

完成した動画は下のボタンから。次回もお楽しみに。

YouTubeで視聴する

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『ドラゴンクエスト 序曲』× 初音ミク

Dragon Quest Iのタイトル画面を再現した映像にボーカロイドの編集ソフトを重ねた画像

初音ミク 歌声ライブラリ

アカペラとは、楽器を使わずに、声だけで合唱や重唱を行うこと。

つまり、「ボカロアカペラ」は、ボーカロイドの声だけで奏でる音楽のこと。

自分が持っているボカロの歌声ライブラリは、「初音ミク V4X」と「Fukase」の2つ。今回は、動画からも分かる通り、初音ミクの声だけを使った。

「初音ミク V4X」の歌声ライブラリには、下記の5種類が入っている。

  • Original → 素直な声
  • Soft → 柔らかい声
  • Solid → 緊張感のある声
  • Dark → 憂鬱な声
  • Sweet → 甘い声

この中からOriginalとSoftを選択。

ボカロといえば、新技術が搭載された「初音ミク NT(ニュータイプ)」が8月下旬にメジャーリリースされる。また、予約者には、4月上旬にプロトタイプが公開されるので、要チェックだ。

スイフー
スイフー
新技術の初音ミクを買うか、他の歌声ライブラリを買ってコーラス隊を増やすか、ものすごく迷う……。
イフちゃん
イフちゃん
これ以上、初音ミクさんが増えても……。

初音ミク 担当パート

  • Vo. → ボーカル/主旋律
  • 1st. → コーラス1人目
  • 2nd. → コーラス2人目
  • 3rd. → コーラス3人目
  • 4th → コーラス4人目
  • 5th → コーラス5人目
  • 6th → コーラス6人目
  • Ba. → ベース/バス

『ドラゴンクエスト 序曲』ノート

4色の花火が打ち上がっている画像

1.ファーストインプレッション

スイフー
スイフー
ドラクエ音楽のカバー楽しいいいいい!と言ってる間に完成したー!
LINE
LINE
声も映像もすんごくかわいかった!!あれだけ声が重なると聴きごたえがあっていいね✨
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タイトルの再現が凄いですね(´<_` )流石です
姪
(花火の映像のところだけ)すご〜い!

2.『序曲』は5分でできた神曲だが……

ドラゴンクエストシリーズの作曲を手掛けられた、すぎやまこういち先生。

オープニングの『序曲』を5分で作ったというのは周知の事実だろう。

それを知った当時、たった5分でこのような神曲が生まれるのか、と驚愕したが、すぎやま先生のお話を聞くと腹に落ちる。

ドラゴンクエストの「序曲」を作ったとき、僕は54歳の時です。ですから、「序曲」が出来上がるまでには「5分+54年」と考えてください。つまり、僕の54年間の人生が無ければ、あの「序曲」は出来なかったわけです。

出典:やさしい著作権のお話 ~すぎやまこういちを囲む会にて~

すぎやま先生は、御歳88歳。

序曲のときで、54年分の音楽。現在、開発が進んでいるドラクエⅫで考えると、約90年分だ。曲の密度を考えると、ゲームの中で流れてくるBGMがさらに神々しく感じる。寝転がってではなく、正座でゲームをプレイしなければ。

また、著作権についての一節を引用する。

僕も変な使い方をされなければ問題はないのですが、例えば僕の創ったドラゴンクエストの音楽をどこかの団体が僕の思想、信条と正反対の考え方や、主張をするために使用するようなことがあればクレームをつけますし、使用を拒否する権利があるのです。

出典:やさしい著作権のお話 ~すぎやまこういちを囲む会にて~

変なアレンジをしたり〜…という文面を見て、一瞬怯んだが、流石に「変な使い方」には該当していないと思うので、自信を持ってYouTubeに動画を投稿する。

(著作権料についての話もあるが、YouTubeさんの方からJASRACさんに支払ってくれているので、本当に感謝。)

スイフー
スイフー
自分のカバーも、たった数時間ではなく、数時間+20数年の人生でできているのだ!!
イフちゃん
イフちゃん
人の言葉を変にアレンジしないでください。

3.タイトル画面はFC版

初代ドラクエは、FC(ファミコン)、SFC(スーパーファミコン)、Wii、3DS、PS4、スマホ版など、様々な機種で発売・リメイクされている。

そのため、ゲームをスタートした直後に表示されるタイトル画面にも、それぞれ違いがある。自分はレトロに趣を感じるので、初期(FC版)のタイトルを参考にして、動画を制作することにした。

「START」や「MESSAGE SPEED」などのテキストはうまく再現できた。ロゴも自分で描いてみたが、雰囲気だけは近づけられたと思う。

スイフー
スイフー
「ドラクエI FC タイトル」で検索して、見比べたりしないでね!
イフちゃん
イフちゃん
粗が見つかっちゃいますからね。

4.「Dragon Warrior」とは?

投稿した動画の概要欄に、「Dragon Quest」と併せて、「Dragon Warrior」と表記したことに気がついただろうか。

「Dragon Warrior」は、ドラゴンクエストの北米版の名称。

当時、北米では既に「DragonQuest」というテーブルゲームが発売されていたため、同名のタイトルを使用できなかったのだ。(ドラクエ7以降から、北米でもDragon Questになったらしい。)

もし、日本でも「ドラゴンウォリアー」というタイトルだったら、略称は「ドラウォリ」か「ドリア」だったのか。どちらにしても、そう呼んでいる想像ができない。

編集後記

Dragon Questというロゴと花火の画像

『序曲』は、シリーズを追うごとに様々なアレンジが加えられてきたが、全作品で共通するテーマ曲なので、一番最初にカバーできて良かった。

今後もドラクエのボカロアカペラを投稿する予定だが、最新作のドラクエXIに追いつく日はいつになるか。作るのはとても楽しいので、気長にコツコツ続けていこう。

スイフー
スイフー
これからもドラウォリのアカペラ楽しみだねー!
イフちゃん
イフちゃん
北米版の名前で言わないでください。
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イフちゃん
イフちゃん
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